全てハンドメイドのスタッズ打ち

2017.02.27

GLAM JAMのスタッズバッグは、
長く愛用していただけるよう色々な工夫がをしてます。
「どこのバッグも作りはそんなに変わらないんじゃないの?」
と思われている方もいらっしゃるかと思うのですが。。。

バッグは素材や持ち手の幅、縫製など、
細かなところを制作の段階から工夫するだけで、仕上がりが全然異なります。

今回は、GLAM JAMバッグのこだわりの中から
「スタッズ」についての工夫をご紹介いたします。

打ち込みタイプのスタッズを使用

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GLAM JAMのスタッズは、
すべて打ち込みタイプのスタッズを使用しています。
しかし当初は、主流でっもあったホットフィックスという、
熱で接着面を溶かし貼り付けていくスタッズで制作をしていました。

バッグは、仕事やお出かけなど、毎日持ち歩きますよね。
満員電車の中、人混みの街中、ロッカーの中、机の下など、
バッグ自体が人や物に接触する機会も沢山あります。
そう、スタッズが外れやすい環境が多く存在するのです。

「スタッズがメインのバッグなのに、外れやすくては意味がない。」
と、試行錯誤を繰り返し、
「外れにくい」打ち込みタイプのスタッズを採用することになったのです。

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その為、現在GLAM JAMのバッグは、
スタッズが外れにくく、長く愛用していただけます。

手打ちへのこだわり

GLAM JAMのスタッズは、すべてハンドメイドの手打ちでつけられています。
機械で自動でスタッズを打ち込める時代に、
手間も時間もかかる手打ちへこだわっているのは、
すべて使っていただくお客様のことを考えてのこと。

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バッグは丈夫さももちろんですが、見た目も重要だと私たちは考えます。
機械では数ミリ単位のスタッズの位置の変更がすぐにはできません。
しかし、手打ちであれば1つ1つ位置を確認しながら正確に取り付けることができます。

GLAM JAMのピシッと綺麗に取り付けられたスタッズは、
このように作り出されているのです。

丈夫で外れにくいGLAM JAMのスタッズバッグ。
長く愛用し、毎日スタッズバッグ楽しんでくださいね!

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