GLAM JAMスタッズバッグ誕生秘話!

2017.02.28

ラインストーンやスタッズのデコレーションを専門とする、
GLAMBABYから誕生した「GLAM JAM」。
20代から60代と、幅広い年齢の方から人気がある、スタッズバッグブランドです。

「デコレーション専門のお店がどうしてスタッズバッグを?」
と思われる方も多いですよね。
GLAM JAMは、
「もっとデコレーションを広めたい」、「スタッズを身近なものにしたい!」といった、
デコレーション専門店ならではのこだわりや想いが集結して誕生しました。

携帯のデコレーションから始まったバック作り

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携帯のデコレーションをオーダーメイドで行っていたGLAM BABY。
しかし、携帯のデコレーションはすぐに出来るものではなく、「気軽さ」がありませんでした。
デコレーション専門スタッフが多く在籍し、技術にも自信がある。
だからこそ、デコレーションを「身近なものとして広めていきたい!」という想いが強くありました。

はじめは、「身近に持てて使えるもの」として、
スタッズ付きのポーチ作りをスタートさせました。
しかし、ここで問題が!!

ポーチは、メイク道具入れや小物入れとして、
バッグの中に入れて持ち歩く方多かったのですが。。。
バッグの中に収納すると、中の物とあたってしまいスタッズが外れてしまうことが多かったのです。
そこで、「バッグの中にしまう入れてしまうポーチではなく、バッグを作ろう!」 と、
バッグ作りがスタートしました。

試行錯誤を繰り返し辿りついたキャンバス地

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元々、デコレーションの教材として使っていたタオル地でバッグ作りをスタートしました。
タオル地は、生地の毛足しが長く秋冬用感が出てしまい通年通して使えない。
という問題が。。。

そこで、通年通して使うことの出来るキャンバス地でのバッグ製作を始めました。
しかし、ここでもさらなる問題が。。。
キャンバス地は、生地のテンション(生地の伸び縮み)が高く、
スタッズ同士があたり傷ついてしまったのです。
「スタッズがメインのバッグなのに、スタッズが傷ついてしまっては意味がない。」
と、何度も試作を繰り返し行いました。
そこで、辿りついたのが、
「生地を二枚重ねにし、間にウレタンを入れる。」と縫製方法でした。
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この生地の間にウレタンを入れる事により、キャンバス地のテンションが低くなり、
スタッズ同士があたることなく、傷つかなくなったのです!
このように、何度も何度も試作を重ね、GLAM JAMのスタッズバッグは誕生しました。
沢山のスタッフのこだわりや技術、想いが凝縮された。
それがGLAM JAM のスタッズバッグなのです!

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